日本財団「わがまち基金」を活用した地域創生支援スキーム『地域創生のゲートウェイ構築による新経済圏の確立(しごとの創出・地域価値の向上)』について

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2019年12月9日

東京東信用金庫


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 東京東信用金庫(本店 東京都墨田区東向島2-36-10 理事長 中田 清史)は、公益財団法人日本財団が推進する「わがまち基金」からの助成金を活用し「地方と東京、地方と地方を結ぶ地域創生ゲートウェイ」に取組みます。



1.日本財団「わがまち基金」の概要

 日本財団「わがまち基金」とは、地域に新たなお金の流れを創出することで、地域の課題解決および地域の明るい未来の実現に向けた事業や担い手の育成等を支援し、人口減少・高齢化等と言った我が国が抱える様々な課題解決に向け、地域が独自の強みを活かした自立的かつ持続可能な社会の創生を図ることを目的としたプロジェクトです。「地域創生支援スキーム」は公益財団法人日本財団と信金中央金庫、一般社団法人全国信用金庫協会との連携により、上記目的達成のために取り組む全国の信用金庫に対し、助成金を交付するものです。


2.助成対象事業の概要

(1)事業名

『地域創生のゲートウェイ構築による新経済圏の確立(しごとの創出・地域価値の向上)』


(2)助成金決定金額

 1,000万円


(3)事業イメージ

・当金庫顧客組織(「オーロラ」、「ラパン」、「レインボー」、「わいわい倶楽部」)と各地域の信用金庫・事業者とをつなぐ地域創生ゲートウェイ(当金庫が「都市」と「地方」をつなぐ仲介的な役割を担うことを想定)を構築する事業。

・当金庫が有する全国各地の信用金庫との広域連携ネットワークや熱中小学校東京分校(廃校になった小学校を利活用して「大人の学び舎」とする取組。2015年10月に山形県高畠町で始まり、全国12箇所で開校)等が連携協力して、

①当金庫顧客組織の会員が各地域への体験ツアー等の交流イベントを通じて「地方」を体験し、「都市」目線で「地方」の地域産品・文化を東京地区に持ち込むビジネスマッチングを実施。

②各種交流イベントを通じて得た発見・気付きを取りまとめ、当金庫で発行する情報誌やウェブ等により「地方」の魅力や情報を発信。

③①および②を通じて、民間主導の地域コミュニティ拠点やアンテナショップを創設することで、地域の仕事の創出および人材育成を実施。

・本事業により、東京を中心とした首都圏の事業者と各地域の事業者を結び付け、地域産品の販路拡大・関係人口の増加を図り、「都市」と「地方」を結ぶ新たな経済圏の確立により、しごとの創出・地域価値の向上、新しい人の流れの創出を目指す。

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(4)事業実施期間

 2019年10月1日より2022年9月30日の3年間。

以上

本件に関するお問合せ

東京東信用金庫 地域支援部

TEL:03-5610-1129 FAX:03-5610-2083

東京東信用金庫 お客様サポート部

TEL:03-3633-5505 FAX:03-3632-1604

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