江東区とクーリングシェルターに関する協定を締結しました

2026年4月17日
東京東信用金庫

東京東信用金庫は、2026年4月16日に江東区とクーリングシェルターに関する協定を締結いたしました。

本協定は、熱中症による重大な健康被害の発生を防止するため、「熱中症特別警戒アラート」が発表された際に、地域住民の皆さまが一時的に暑さをしのぐことができる場所の提供を目的としています。

当金庫では、江東区内にある店舗のロビーの一角をクーリングシェルターとして開放し、地域の皆さまが安心してご利用いただける環境づくりに努めてまいります。また、通常時においても、東京都が推進する「TOKYOクールシェアスポット」として、暑さ対策にご活用いただけます。

今後も当金庫は、地域に寄り添う金融機関として、行政や地域の皆さまと連携しながら、安心・安全なまちづくりに貢献してまいります。

■江東区とのクーリングシェルターに関する協定概要

  • 対象施設:江東区内7支店(亀戸支店・深川支店・住吉支店・江東中央支店・深川北支店・東砂支店・森下駅前支店)
  • 開放時間:9:00-11:30/12:30-15:00(月曜日~金曜日(当金庫休業日を除きます))
  • 実施期間:令和8年度は4月22日から10月28日まで


2026_010_01.jpg

(左から)東京東信用金庫 吉田理事長、江東区 大久保区長

以上

指針・方針・制度・規定について