東京東信用金庫

金融機関コード:1320
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ごあいさつ

 平素より東京東信用金庫をお引き立て賜り厚く御礼申し上げます。

 はじめに、新型コロナウイルス感染症の拡大により影響を受けられている皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また、医療従事者をはじめ、社会を支えてくださっている多くの関係者の皆さまには、深く敬意を表し、感謝申し上げます。

 当金庫のホームページでは経営理念や経営内容、取り扱い商品やサービス等についてご紹介しておりますのでご覧ください。

 令和2年度はまさに新型コロナウイルスに振り回された1年となりました。緊急事態宣言の発出に伴う外出自粛要請や、事業者への休業要請、営業時間短縮など、かつて経験したことのないことが連続するなか、事業を継続するための施策の活用をしながら、ぎりぎりの対応をされている事業主の方々が多くいらっしゃる現状を目の当たりにしております。

 このような中、当金庫において、令和3年度は、中長期経営計画「金融創生力の発揮と未来への挑戦!」の第3期間「未来への挑戦!」の中間年度となります。経営理念「縁 あたたかく ― 人へ・街へ」を実践することと同時に、国際社会共通目標であります「SDGs」の達成に向けて取り組みます。「SDGs」に取組むことと、ひがしんの「経営理念」を実践することは、親和性が非常に高いものであることから、地域金融機関として地域に貢献し、お客さま本位の良質な金融サービスを提供し、お客さまの生産性向上や資産形成などに役立つことをめざしてまいります。

 新型コロナウイルス感染症は、”Face to Face”を原点としている信用金庫の活動を脅かしました。我々の強みである対面営業をさらに効果的・効率的に行うことが求められており、新たな体制を構築し対応にあたる所存です。

 今後も先行きを巡る不確実性は極めて高い水準にあると言えます。当金庫はこれからも“夢を夢で終わらせない信用金庫”として、コロナに負けず、どのような状況にあろうとも、地域を支えるために、ひがしんならではの”お客さまに寄り添った活動”を展開し、役職員一丸となって地域を支えてまいります。

 今後とも変わらぬ皆さまのご支援とご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2021年7月東京東信用金庫 理事長 中田清史
理事長 中田清史
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